2014年

6月

20日

真の豊かさを生きる

【真の豊かさを実現したい】

25年来ファイナンシャルプランナーという仕事をしている。そもそもの志望動機は「お金に左右される人生はやだな、ならお金のことをきちんと知ればより自由に生きられるんじゃないかな?」ということだ。

 

それは今でも変わらない。

 

ただ、ファイナンシャル・プランニングというのは、どこか身も蓋もないところがあって、数字で収支を明確にするあまり、残高が多ければ多いほど選択肢が増えて良い、という結論になりがちだ。

マイホームが購入できたら、教育費、それが終わったら老後資金をきっちりつくる。ほらHAPPYでしょ、ということだ。

 

本来お金とHAPPYは関係ない。残高も関係ない。

ただ、お金は「使いたい時に使えること」が自由を生む。

 

【自分の資源を生かし切る】

じゃあ、なんでお金に固執しているか。

本来、人にはお金以外の資源がたくさんある。もっともたるものはその人本来の心から輝ける「核」となる輝きだ。誰でもないその人しか表現できないもので才能といってもいい。

 

それが一番の資源のはず。それを最大限活かした上で、お金にできるとこはお金にしてもらう。この自覚と順番が大切。

 

この順番が守れていればお金に極端にシフトして不安に苛まれることはなくなる。

 

しかし、従来のファイナンシャル・プランではそのじぶん資源は表に出ない。

いつも相談を受けながら、この文脈の中でどういうふうにその人自身のポテンシャルを伝えたらいいのかが長年の課題だった。

 

そこで、行き着いたのがアカシックリーディングをはじめとした、その人本来の表現を見つけるお手伝いができる様々なツールだ。

 

【その人にしか表現できない輝きを引き出す】 

リーディングをしていると、その人にしかない美しさや魅力に触れられる。

こちらまで幸せになる。人の本来の輝きは触れるだけで周りの人を癒す効果がある。

 

しかし、残念ながらその輝きを自覚している人は少ない。なぜか私たちはいつも自分を責め、その責めを他人に反映して怯えたり、攻撃したりしてしまう。その不安から次の一手を考え行動し袋小路にはまってしまう。

 

 【アカシックリーディングで自分の本質を知る】

アカシック・リーディングは知りたいことに答えることだけでなく、その人が望めばその人の本質に深く切り込み、気づきが得られる。

 

それを生かして新しい人生を踏み出すこともできる。

 

そのお手伝いができることはこの上ない幸せだ。

 

お金が肥大しているマネー経済の中で、自分の立ち位置を冷静に見極め、自分らしさを表現する、そんな人になりたいし、周りの人もそうであったらいいなと思う。